基本情報
意味
はがね、かたくきたえた鉄、鉄と炭素の合金
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
はがね。鉄と炭素の合金であり、強靭で耐久性が高い金属。
2
かたく鍛えた鉄。一般的な鉄よりも硬く、精密な機器や工具の製造に利用される。
3
鋼鉄とも呼ばれ、鋼材や鋼板など、様々な製品や工業材料を指す。
4
比喩的に、強靭さや不屈の精神を表す。
熟語
酸化アルミニウムを主成分とする鉱物で、ダイヤモンドに次ぐ硬度を有する。結晶系は六方晶系に属し、研磨剤やガラス切りなどの工業用途に広く用いられる。赤色のものはルビー、青色のものはサファイヤとして宝石に分類される。
鋼索とは、鋼鉄製の針金を複数本より合わせて作られた丈夫な綱のことで、ワイヤロープとも呼ばれる。主に起重機やエレベーターなど、重い荷物を吊り上げたり牽引したりする機械装置に用いられる。