基本情報
意味
かかと、ふむ、つぐ、いたる
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
足の後部、かかと(踵骨)を指す。
2
足で踏むことを意味する(踵践)。
3
前のものを受け継ぐ、後を継ぐことを意味する(踵武)。
4
ある場所に至る、赴くことを意味する(踵門)。
熟語
延頸挙踵は、首を伸ばし踵を上げて待ち望む様子から、優れた人物の到来や物事の実現を切に待ち焦がれることを表す四字熟語である。『呂氏春秋』を典拠とし、頸は首、踵はかかとを意味する。
比肩随踵とは、肩と肩が並び踵と踵が連なる様子を表し、多くの人々が絶え間なく後から後へと続くさまを指す。古代中国の故事に由来し、群衆がひしめき合う状況や、次々と途切れることなく続く様を形容する際に用いられる。