未踏とは、まだ誰も足を踏み入れたことがない状態を指す。主に未知の土地や領域について用いられ、人跡未踏の地のように、人の手が及んでいない未開の状況を表す。
多くの人々が入り混じって混雑している様子を指す。特に繁華街や催し物の会場などで、人々が押し合いへし合いしている状態を表す。
踏襲とは、従来からの方法や習慣、しきたりなどをそのまま受け継ぎ、引き続き用いることを指す。特に、過去のやり方を改めずに継承する場合に用いられる表現である。
困難な道程や長い距離を歩き通すこと。また、ある地域や道筋を歩いて全て通り尽くすことを指す。
人跡未踏とは、これまで人の足跡が全く残されていない状態を指す。人の通った形跡が一度もなく、未だ誰も足を踏み入れていない土地や領域を形容する表現である。
手舞足踏は、大きな喜びや興奮に心が高揚し、その感情が自然と手を振り足を踏むような身振りとなって表れる様子を指す四字熟語である。『詩経』の「手の舞い足の踏むを知らず」という表現に由来し、踊りの動作を借りて抑えきれないほどの歓喜や感動を表現する言葉である。