基本情報
意味
あざむく、あやしい、遠回しに言う
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
他者を欺いたり、真実を偽ったりすること。虚偽や策略を用いる行為を指す。
2
普通とは異なり、不審で奇異な様子であること。神秘的な意味合いを含むこともある。
3
直接的ではなく、間接的かつ婉曲に忠告や意見を伝えること。
熟語
波詭雲譎は、波が奇怪にうねり雲が不思議に変わる様子を表し、事態が複雑で変化に富み、予測が難しいことを意味する。主に物事の状況や情勢が極めて入り組んでいて、捉えどころがない様子を形容する際に用いられる。
「譎詭不経」は、漢書の王尊伝・賛に見られる四字熟語で、常軌を逸した奇抜な言動や、道理に合わず荒唐無稽な様子を指す。物事があまりにも風変わりで、通常の規範や道理から外れていることを表現する際に用いられる。