基本情報
意味
おす、雄、鳥獣のおす、牝牡
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
動物の雄を指す語。主に鳥や獣のオスを表す。
2
特に、牛や鹿、鶏、豚、鳩など、様々な動物の雄を指す際に用いられる。
3
「牝牡」という熟語で、雌雄の対比を表す。
熟語
牡丹はボタン科の落葉低木で、中国を原産とする。観賞用や薬用として栽培され、初夏には紅・紫・白などの大きく華やかな花を咲かせる。また、イノシシの肉を指すこともあり、牡丹鍋などの料理名に用いられる。さらに、その豪華で立派な様子から、牡丹エビのように大きく鮮やかなものの喩えとしても使われる。