基本情報
意味
めす、雌の動物、鳥獣の雌
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
鳥や獣など動物の雌を指す。雄(牡)に対する語。
2
特に家畜やペットなど、人間と関わりの深い動物の雌を区別する際に用いられる。
3
比喩的に、雌に関連する系統や特性を表す文脈で使用されることがある。
熟語
牝鶏とは雌の鶏を指す語であり、特にめんどりを意味する。この語は「牝鶏牡鳴」という成句において、雌鶏が雄鶏のように鳴くという比喩を通じて、女性が本来の立場を越えて権力を振るう状況を表す際にも用いられる。
牝馬とは、雌の馬を指す語である。特に繁殖や乗用に用いられる成雌馬をいうことが多く、対義語は牡馬(雄馬)である。古くから「めうま」「めすうま」とも呼ばれ、読みとしては「ひんば」のほか「めま」と読む場合もある。