基本情報
意味
ひろい、おおきい、おおい、ゆたかである、おごる・いばる
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
広がりがあり、空間や範囲が大きい様子を表します。
2
サイズや規模が大きく、重要性を持つ状態を示します。
3
物が多く、豊かである様子を意味します。
4
程度や質が非常に高いことを強調し、盛り上がりや活気が感じられる様子です。
5
自己の地位や力に対して傲慢に振る舞い、他者に対して優越感を持って接することを意味します。
熟語
「浩浩」とは、広々として果てしなく大きい様子を表し、主に平原や大地などが限りなく広がっているさまを指す。また、水が豊かに満ちあふれ、勢いよく流れる様子にも用いられ、海や大河などが雄大に広がる光景を描写する際に使われる。
載籍浩瀚とは、書物の量が非常に多く、またその内容が膨大であることを表す四字熟語である。「載籍」は書物全般を指し、「浩瀚」は水が広々と広がる様子から転じて、書物の大部さや豊富さを形容する。すなわち、蔵書や文献の規模が広大で、学問の蓄積が深遠であることを示す表現である。