基本情報
意味
ざくろ、ザクロ科の落葉小高木、榴火
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
ザクロ科に属する落葉高木を指す。高さは通常3~6メートルで、葉は対生し、光沢がある。
2
その果実を指す。外皮が熟すと割れ、内部に多くの小さな粒状の実が露出する。果実は甘酸っぱく、鮮やかな赤色をしており、栄養価が高い。
3
比喩的に、物事の豊かさや多様性を表す場合がある。
熟語
ザクロ科の落葉小高木で、西アジアを原産とする。初夏に鮮やかな紅色の花を咲かせ、球形の果実をつける。果実は熟すと不規則に裂け、内部の種皮が食用となる。漢名に由来する語で、「柘榴」や「安石榴」とも表記する。
山石榴(のぼたん)はノボタン科の常緑低木で、暖地に自生し観賞用にも栽培される。全体に淡褐色の毛が密生し、夏に淡紫色の五弁花を咲かせる。果実は球形で熟すとザクロのように割れ、食用となる。漢名に由来し、「野牡丹」とも書く。