基本情報
意味
つくえ、台、几
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
つくえ。書き物や作業をするために使用される、平らな面と脚を持つ家具。
2
物を置いたり支えたりするための平らな構造物、台。
3
古代の記号「几」と同義で、机やテーブルを表す。
熟語
机下は手紙の宛名に添える脇付けの一種で、相手の机の下に差し出すという謙譲の意を表す尊敬語である。通常、宛名の左下に小さく書き添えられ、主に男性が使用する。同じ用法で「案下」や「侍史」と記すこともあり、「几下」と書く場合もある。