基本情報
意味
あかつき、さとる、よく知っている
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
夜明け、明け方のこと。夜と昼の境が明らかになり始める時刻を指す。
2
物事の本質を理解する、悟るという意味。
3
ある事柄を十分に理解している、よく知っているという意味。
4
隠れていた事実や真実が明らかになること。
5
他者に対して理解を促し、教え導くこと。
熟語
春の夜明けを指す語で、特に春の朝もやの中に微かに光が差し始める頃の情景を表す。春特有の柔らかな大気と夜明けの清冽さが交わる時間帯を言い、詩歌などで季節の情趣を表現する際に用いられる。
暁天とは、夜明け前から明け方にかけての空を指す。東の空がわずかに白み始め、星が次第に姿を消していく頃の、仄明るい空模様を表す語である。「暁天の星」という表現は、数が極めて少ないことの喩えとしても用いられる。