基本情報
意味
がけ、切り立った所、かどだつ
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
がけ。急斜面や切り立った岩場など、崩れや落下の危険を伴う場所を指します。
2
切り立ったがけ。特に、自然の地形で周囲よりも高く盛り上がった部分を指し、景観の中で目立つ存在となります。
3
かどだつ。角が立ち、鋭く突き出た形状を表し、人と和合しない様子や、物事の端や境界を示すこともあります。
4
かぎり。対象や範囲の限界を示し、ある物事の終わりや限界を表す場合にも用いられます。
熟語
自然の岩壁や岸壁に直接彫刻された仏像を指し、石窟寺院とは異なる野外の岩面に刻まれる点に特徴がある。インドや中国をはじめ、日本でも山岳信仰と結びついた事例が各地に分布している。
「懸崖勒馬」とは、崖のふちで馬を引き止めるという意味から転じて、危険な状況に陥る寸前で自らの過ちや危うい道を悟り、引き返して正しい方向へと改めることを指す四字熟語である。