基本情報
意味
つまびらか、明らか、つまびらかにする、審理・審判の略
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
物事の詳細や状態がはっきりとしていること。明晰さや透明性を表す。
2
詳細に調査し、不明瞭な点を明らかにすること。特に、注意深く検討して真実や事実を浮き彫りにする行為。
3
複雑な事柄について、細部にわたって詳しく理解されている様子。
4
「審理」や「審判員」などの語の略語として用いられる。
熟語
不審とは、物事の様子や状況に疑わしい点があり、納得がいかない気持ちを抱くこと、またそのような疑念を抱かせる状態を指します。人の行動や物事の経緯などに、何かおかしいと感じられる要素が含まれている場合に用いられます。
審議とは、議案や提案などの内容を詳細に検討し、その可否や適切性について議論を重ねて結論を導き出すことを指します。特に、会議や委員会など公式の場において、関係者が様々な角度から意見を交わし、慎重に審査する過程を意味します。
審問とは、事実関係を明らかにするために詳しく問いただすことを指す。特に法律の分野では、裁判所が事件の審理を行う過程で、当事者や証人などに対して事情を詳しく聞き取り、真相を究明する手続きを意味する。