基本情報
意味
かき、かきね、ふせぐ、さえぎる
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
土や石などで築かれた物理的な障壁や仕切り、特に土でできたかきねを指す。
2
領域や敷地を区切るために設けられた壁や柵を意味する。
3
侵入や障害を防ぎ、おさえること。
4
物事の進行や視界、通行などを妨げ、さえぎること。
熟語
安堵とは、心配や不安が解消されてほっとする気持ちを指す。また、中世の武家社会において、幕府や領主が土地の所有権を承認・確認することを意味し、本領安堵などの形で用いられた。表記としては「案堵」と書くこともある。
阿堵は、中国六朝から唐代にかけて用いられた俗語で、眼前の事物を指し示す指示代名詞であり、「これ」や「あれ」、「それ」といった意味を表します。また、後に「阿堵物」の略称としても用いられ、特に金銭を指す表現として知られています。