基本情報
意味
ふくむ、はぐくむ、やしなう
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
口に食べ物を含むこと。
2
養い育てること。特に親が子に栄養を与え、世話をして成長させることを指す。
3
口に含んだ食物そのものを指すこともある。
熟語
握髪吐哺は、優れた人材を招き入れようと心を砕くこと、あるいは来客をすぐに迎え入れることを意味する四字熟語である。故事によれば、周公旦は入浴中に客が来れば濡れた髪を握り、食事中なら口に含んだ食物を吐き出してでも、すぐに応対したと伝えられる。ここから、人材を求める熱意や来客を大切にする姿勢を表すようになった。「吐哺握髪」とも言い、略して「吐握」とも称される。
吐哺捉髪は、古代中国の故事に由来する四字熟語である。周公旦が賢人を招くにあたり、食事中には口に含んだ食物を吐き出し、髪を洗っている最中には濡れた髪を握ってでもすぐに対応したという逸話から、人材を求める熱意と礼を尽くしたもてなしの姿勢を表す。
吐哺握髪は、古代中国の故事に由来する四字熟語である。周公旦が賢人を招く際、食事中であれば口に含んだ食物を吐き出し、髪を洗っている最中でも髪を握ってすぐに対応したという逸話に基づく。ここから、優れた人材を心を込めて迎え入れ、厚くもてなす姿勢を意味するようになった。