基本情報
意味
あつめる、かね、さかずき
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
物や人を一か所に集めること。また、考えや感情が一つにまとまること。
2
金属製の打楽器で、特に寺院などで使われるつりがねを指す。
3
酒を飲むための器、さかずき。また、酒を入れる金属製の容器、さかつぼを指すこともある。
4
約五十リットルを表す容量の単位。主に液体の計量に用いられる。
熟語
鍾愛とは、深く心に刻みつけるような特別な愛情を注ぎ、大切に慈しむことを意味する。主に目上の者から目下の者に対して、あるいは特に優れたものに対して向けられる、深く厚い寵愛の情を表す。
鍾馗は中国に由来する魔除けの神であり、唐代の玄宗皇帝が病に臥せった際、夢に現れた終南山の進士が疫鬼を退治して皇帝を癒したという故事に基づく。日本ではその像を端午の節句に飾り、厄除けの守護神として信仰されている。