基本情報
意味
とぶ、はねる、おどる、おどりあがる
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
地面から離れて空中に移動すること。速く、大きく飛び上がる動作を指す。
2
物が反発して離れること。特に弾力性のある物体が地面などから反発する動作を指す。
3
リズムに合わせて身体を動かすこと。音楽などに合わせて跳ねるように動く様子を表現する。
4
喜びや興奮のあまり、身体を軽く跳ね上げて表現すること。
熟語
跳鯊はハゼ科の海魚で、本州中部以南の河口付近に生息する。体長は約十センチメートル程度であり、頭上にある大きな目を水面に出して空中を見る習性を持つ。胸びれを用いて干潟を歩行したり跳躍したりすることができる。
竜跳虎臥とは、書道における筆勢の自由闊達な様子を形容する四字熟語である。竜が天に躍り上がるような力強い動きと、虎が地に伏すような重厚な静けさを併せ持ち、縦横無尽に変化する筆遣いを意味する。『法書要録』に典拠を持ち、優れた書の芸術性を讃える表現として用いられる。