基本情報
意味
こも、まこも、イネ科の多年草
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
イネ科の多年草である「こも」または「まこも」を指す。
2
水田や湿地に生育し、根元が太く、葉は幅広い特徴を持つ植物である。
3
この植物の一部、特に花穂を指して「こも」と呼ぶこともある。
4
また、この植物の葉などを利用して編まれた「むしろ」を指すこともある。
熟語
紅菰はベニタケ科に属するきのこの総称で、特に傘の部分が赤みを帯びた種類を指す。柄は太くて短い形状が特徴であり、多くの種は食用可能であるが、ドクベニタケのような有毒種も含まれる。秋に発生し、その名称は漢名に由来する。
真菰はイネ科の多年草で、沼沢地の周辺に群生します。初秋になると、茎の上部に雌花穂、下部に雄花穂をつけるのが特徴です。その葉は夏に採集され、むしろ(こも)を編む材料として用いられてきました。漢字では「蔣」と表記されることもあります。
蛇菰(つちとりもち)はツチトリモチ科の多年草で、暖地の山中に自生する。ハイノキなどの根に寄生し、秋には茎の先に赤く卵形の花穂を立てて雌花を多数つける。根茎は黄褐色で、これを用いて鳥もちを作ることからこの名がある。別名をヤマデラボウズといい、「土鳥黐」とも書く。