基本情報
意味
ぬう、ぬい合わせる、とりつくろう
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
布や糸を用いて、針で刺し通しながら物を合わせたり継ぎ合わせたりする行為を指す。
2
二つ以上の布地を接合するために針と糸を用いて縫うこと。
3
傷や破れた部分を直すために縫い合わせたり、補修したりすること。
4
欠点や不具合を表面だけ整えたり、うまくごまかして隠したりすること。
5
縫いが施された部分や、縫い合わせた跡を指す。
熟語
縫衣浅帯は、袖の下から両脇を縫い合わせた衣服と広い帯を指す四字熟語で、儒者の服装を表します。転じて、儒者や学者、文人そのものを指す言葉としても用いられます。「縫衣」は袖下を縫った衣服を、「浅帯」は幅広で身体に食い込みの浅い帯を意味し、『荘子』の「盗跖」篇に由来します。