基本情報
意味
まとう、まつわる、こまかい、こみあう
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
布や衣服などを身にまとい、体を覆うこと。また、物事や人が互いに関わり合い、絡みつく様子を表す。
2
物事が細かく分かれており、精緻であるさま。また、多くのものが集まり、密集している状態を表す。
3
絹で作られた布地のこと。特に高級品に使われることが多い。
熟語
未雨綢繆とは、雨が降る前に戸や窓のすき間を補修しておくように、物事が起こる前にあらかじめ準備を整えておくことを意味する。将来の不測の事態に備えて、事前に周到な対策を講じるたとえとして用いられる。
「綢繆未雨」は、雨が降る前に窓や戸のすき間を補修して備えることを意味し、転じて、物事が起こる前にあらかじめ準備を整えておくことのたとえとして用いられる。『詩経』の「鴟鴞」篇に由来する四字熟語である。