基本情報
意味
帳面、記録するもの、とじもの
読み方
音読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
文字を書くための竹のふだ。また、ものを書きこむために紙をとじたもの。帳面やとじものを指す。
2
物事の記録をするための書類やノート。特に経理や管理に用いられる帳簿を意味する。
3
古くは竹製の薄い板や細長い物を指し、書き物の素材として用いられた記録道具を示す。
熟語
名簿とは、氏名や住所などの個人情報を一定の順序に従って整理し、一覧として記録した文書を指す。例えば会員名簿や五十音順の名簿などがこれに当たり、組織や集団の構成員を把握するために用いられる。読み方は「メイボ」であり、「ミョウブ」と読む場合は別の意味となる。
名簿(ミョウブ)とは、古代から中世にかけて主従関係を結ぶ際などに、下位の者が上位の者へ提出した証明書状を指す。官位・姓名・年月日などを記した名札の形式をとり、なぶみとも呼ばれる。なお、「名簿」を「メイボ」と読む場合は、人名を列記した帳面を意味し、別の語となる。