基本情報
意味
かまど、へっつい、かまどの神
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
かまど。物を煮炊きするための場所や構造物。
2
へっつい。かまどの異称で、特に日本の伝統的な台所における調理用の炉を指す。
3
かまどの神。竈に宿るとされる神で、家庭の安全や料理の繁栄を司る信仰の対象。
熟語
七竈はバラ科の落葉小高木で、山地に自生する。羽状複葉の葉を持ち、秋には赤い小球形の実を多数つけ、紅葉とともに美しい景観を添える。その名は、材が非常に燃えにくく、七度かまどに入れても燃えないという特性に由来するとされる。別表記として「花楸樹」とも書く。