基本情報
意味
口をすすぐ、うがいをする、すすぐ
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
口をすすぐこと。うがいをすること。清潔を保つために液体を口に含み、咽頭内を洗浄する行為を指します。
2
すすぐこと。ゆすぐこと。水や液体を使って物の表面や内部の汚れを取り除く行為を指します。
3
さらすこと。水で浸すこと。水の中に物を浸したり、清めたりする行為を示します。
熟語
「枕流漱石」は、『晋書』「孫楚伝」に由来する四字熟語で、本来「石に枕し流れに漱ぐ」と読むべきところを誤って言い間違えた故事に基づく。後に誤りを認めず強引に理屈をつけて言い訳することを指し、転じて、強情で非を認めない態度や、無理にこじつけて弁解する様を喩える表現として用いられる。
孫楚漱石とは、中国晋代の文人である孫楚が「石に枕し流れに漱ぐ」と詠んだ故事に由来する四字熟語で、自然の風物に親しみながら隠遁生活を送る風流な境地を表す。後に誤って「漱石枕流」と語順が逆になったが、そのまま定着した表現である。