基本情報
意味
みぎわ、なぎさ、波打ちぎわ
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
水辺の岸、特に海岸や川岸などの波打ちぎわを指す。
2
水と陸が接する場所、特に砂浜や土手などのなぎさを意味する。
3
水面に近い平坦な土地、または静かで波紋のない水面状態を表すこともある。
熟語
汀渚とは、水辺のうち特に波打ち際や浅瀬を指す語で、湖や海などの岸辺に寄せる波が洗うあたりの区域を表す。水と陸が接する境界地帯を意味し、時に水鳥などの生息地として描写されることもある。
鶴汀鳧渚は、鶴が遊ぶ水辺と鴨が集まる渚を指す四字熟語で、静かで趣のある水辺の風景を表す。唐代の王勃が「滕王閣序」の中で用いた表現に由来し、自然の美しさと幽玄な情趣を描いたものである。