基本情報
意味
くもる、くもらす、くもり
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
天候が雲で覆われ、太陽の光が遮られる状態を表す。例:曇天。
2
物体の表面から光沢や輝きが失われ、鈍くなる状態を表す。
3
表情や気持ちが暗くなり、明るさを失った状態を表す。例:曇った表情。
熟語
曇華はカンナ科の多年草で、インドを原産とする。観賞用に栽培され、夏から秋にかけてカンナに似た紅色の小さな花を総状花序につける。漢名に由来する名称であり、「檀特」と表記されることもある。
優曇華は、インドの伝説に登場する三千年に一度だけ花を咲かせるという想像上の植物を指す。この稀な開花に由来し、極めてまれな出来事の喩えとしても用いられる。また、現実にはクサカゲロウが産み付ける白い糸状の柄を持つ卵塊が、花のように見えることからこの名で呼ばれ、吉兆あるいは凶兆の前兆とされることもある。語源はサンスクリット語の音訳に由来する。