基本情報
意味
おぼえる、おもう、おもいだす、おしはかる
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
おぼえる。知識や情報を記憶の中に留めておくこと。忘れないようにすること。
2
おもう。心の中で何かを考えたり感じたりすること。特に、自分自身の経験や感情に基づく思考を指す。
3
おもいだす。過去の出来事や感情、情報などを再び心に呼び起こすこと。
4
おしはかる。確かな根拠がなく、推測や想像で判断すること。
熟語
過去に経験したことや学んだ事柄を心に留めて保持する働き、またその保持された内容を指す。人間の精神活動の基礎をなす機能であり、情報の蓄積と想起を可能にする。近年ではコンピューターなどの機械がデータを保存する機能についてもこの語が用いられる。
憶測とは、確かな根拠に基づかずに推し量ることを指し、またそのような推量そのものを意味する。事実や証拠を欠いたまま行われる推測であり、しばしば「臆測」の書き換え字として用いられる。