基本情報
意味
はた、のぼり、ひるがえる
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
はた。のぼり。特に神道や祭り、商業や祝い事などで用いられる旗を指す。
2
ひるがえる。風に揺られて布が動く様子を表す。
3
ひるがえす。物事の状況が大きく変わることを意味する。
4
「マン」の読みは「八幡(宮)」に用いられる特殊な読み方である。
熟語
幢幡とは、仏堂を荘厳するために用いられる旗の一種である。装飾を施した竿に長い布を垂らした形状をしており、仏事の場を飾る荘厳具としての役割を担う。また、「トウハン」と読む場合は、のぼり旗の一種を指すこともある。