基本情報
意味
すがた、かたち、かたどる、かたどったもの
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
物や人の姿や形を指す言葉。具体的な外観や、イメージとしての形状を表す。
2
あるものを模倣したり、その形を表現したりすること。
3
模倣や表現によって作り出されたもの。特に、絵画、彫刻、写真などの作品を指す。
熟語
外部からの刺激が消失した後も、感覚器官にその印象が持続して知覚される現象を指す。特に視覚において、強い光や鮮やかな色彩を見た直後に、閉じた眼瞼や暗所に同じような形や色合いが浮かび上がって見える場合をいう。
粘土や石膏などの可塑性のある素材を用いて造形された像を指す。特に彫刻の習作や原型として制作されることが多く、塑像という語はそのような制作過程や素材の特性を反映した表現として用いられる。