基本情報
意味
くし、つらぬく、なれる
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
くし。肉や魚などを刺し通すために使う細い棒。玉串や串柿などの語に用いられる。
2
つらぬく。うがつ。物を貫通させること。貫や穿の字と関連する。
3
なれる。親しむ。慣れること。慣の字と関連する。
熟語
玉串とは、神前に供えるための榊の枝に、木綿や紙垂を付けたものを指す。神道の祭祀において神霊を招き、清浄な場を象徴するものとして用いられる。また、榊そのものを美称して呼ぶ場合もある。
斎串は神事において用いられる串の一種で、榊や竹の枝に紙垂(しで)などの幣(ぬさ)を付けて神前に供えるものである。玉串と同様の役割を果たす神聖な器具を指す。また、広義には物を刺すための竹製の串そのものを指す場合もある。