漢字「鵑」

基本情報

部首
(とり・とりへん)
画数 18画
漢検 1級
JIS水準 JIS第2水準
意味
杜鵑(ほととぎす)、杜鵑花(さつき)、ツツジ

読み方

音読み
訓読み

書き方

「鵑」の書き順アニメーション
画数ごとの書き順

意味

1

「杜鵑(ほととぎす)」という鳥を表す字です。カッコウ科に属し、春先に特徴的な鳴き声を響かせる鳥で、日本では時鳥とも呼ばれ、和歌や俳句などで春の訪れを告げるモチーフとして詠まれてきました。

2

「杜鵑花(さつき)」という植物を表す字です。ツツジ科の植物で、春に美しい花を咲かせ、庭園などで観賞用として親しまれています。

3

「ツツジ」の別名としても用いられます。園芸で広く栽培され、多様な品種が存在します。

4

この漢字は、鳥の杜鵑(ほととぎす)と、花の杜鵑花(さつき・ツツジ)という、主に二つの異なる事物を指す複合的な用法を持っています。

熟語

【トケンカ】
【ほととぎす】