基本情報
意味
ける、ふむ、つつしむ
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
足で物や人を強く叩いたり、押し出したりすること。主に蹴る動作を指す。
2
足で踏みつけること。物を押しつぶす、またはその上を歩く動作を指す。
3
行動に対して注意深くなること。何かを避けるために慎重になる、または顔色を変えて恐れ慎むことを指す。
4
申し出や提案を断ること。拒絶することを比喩的に表す。
熟語
蹴爪とは、鳥類の足の指先にある鉤状の角質の突出部を指す。特に鶏や雉などの鳥類において、地面を掻いたり物を引っ掛けたりする機能を持つ。また、牛や馬などの有蹄類においては、蹄の後方にある小さな副蹄を指すこともある。