基本情報
意味
蝦蟇、がま、ひきがえる
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
「蝦蟇(がま)」という語に用いられる漢字です。
2
主に湿地帯や水辺に生息する大型の両生類(蛙)を指します。
3
体が太く、皮膚がざらざらしているのが特徴です。
4
別名として「がま」や「ひきがえる」とも呼ばれます。
5
特に田んぼなどの農地や湿気の多い環境で見られ、特徴的な鳴き声で知られています。
熟語
蟇股は日本建築における部材の一つで、梁の上に設置され、上部からの荷重を支える役割を担う。装飾性を兼ね備えたものが多く、その形状が蛙の股のように見えることからこの名が付いた。表記としては「蛙股」と書かれることもある。
蝦蟇腫とは、唾液腺が詰まることで分泌液が溜まり、舌の下に生じる腫れ物を指す。症状が悪化すると顎の下まで腫れ上がり、その様子が蝦蟇(がま)の膨らんだ腹に似ていることからこの名が付けられた。