基本情報
意味
じゅんさい、ぬなわ、スイレン科の多年草
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
スイレン科の多年生の水生植物で、じゅんさい(蓴菜)またはぬなわと呼ばれる。
2
主に水田や湿地帯などの淡水に生育し、水面に浮かぶ円形の浮葉と水中で成長する茎が特徴である。
3
その若葉や芽は食用とされ、栄養価が高く、和え物や汁物など和食の食材として利用される。
4
水域の生態系において水質浄化や他の水生生物の生息場所を提供するなど、自然環境保全においても重要な役割を果たす。
熟語
緑藻類アオサ科に属する海藻で、海岸の岩などに付着して生育する。鮮やかな緑色を呈し、薄く平たい葉状体を持つ。外観はアオノリに類似するが、縁にひだ状の構造が見られる点が特徴である。食用や飼料として利用され、春期に採取されることが多い。