基本情報
意味
ガマの芽、ガマで編んだむしろ、蒟蒻(コンニャク)
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
ガマ(蒲)の芽を指す。古くから食用として利用される部分である。
2
ガマで編んだむしろを指す。特に湿気の多い場所で使用される伝統的な敷物である。
3
「蒟蒻(コンニャク)」という語を構成する字として用いられる。コンニャクはサトイモ科の多年草で、その根茎から作られる低カロリーの食品である。
熟語
コンニャクはサトイモ科の多年草で、インドシナ半島が原産とされる。食用として栽培され、大きな球形の地下茎から太い葉柄を伸ばし、羽状の葉をつける。また、その地下茎を粉にし、加工して固めた食品をも指す。漢名に由来する表記であり、「菎蒻」と書くこともある。
氷蒟蒻は、こんにゃくを煮てから凍結乾燥させた保存食品の名称である。水分が抜けて軽くスポンジ状の食感となり、水で戻して調理に用いる。特に冬期の寒さを利用して製造されることから、別名「凝り蒟蒻」とも呼ばれる。