漢字「疇」

基本情報

部首
(た・たへん)
画数 19画
漢検 1級
JIS水準 JIS第2水準
意味
うね、はたけ、たぐい・ともがら、さきに・むかし、だれ

読み方

音読み
訓読み

書き方

「疇」の書き順アニメーション
画数ごとの書き順

意味

1

耕地のうね。畑で作物を育てるために土を盛り上げた部分。

2

田畑。特に麻を栽培する専用の畑を示す場合もある。

3

たぐい。ともがら。同類や仲間を指し、特に「範疇」のように文語的な表現で用いられる。

4

さきに。むかし。過去の時代や出来事を指し、「疇昔」のように用いられる。

5

だれ。不特定の人を指す古語的な表現。

6

むくいる。恩を返す、または行為に対して報酬を与えること。

7

ひとしい。何かが同じであること、または等しいことを示す。

熟語

【デンチュウ】
【ちゅうせきのよ】
【こうはんきゅうちゅう】