基本情報
意味
玉の触れ合う音、清らかな音色、美しいさま
読み方
音読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
玉や金属が触れ合って鳴る、清らかで澄んだ音を表す。
2
その音色から転じて、鮮やかで明るい輝きや色合いを持つ様子を表す。
3
さらに、形状や外見が非常に優雅で美しいさまを表現する際にも用いられる。
熟語
百様玲瓏とは、多くの物事や様々な状況において、すべてが澄み渡り、完璧で一点の曇りもないさまを表す。あらゆる面で優れており、非の打ちどころがない状態を意味する四字熟語である。
「八面玲瓏」は、あらゆる角度から見ても美しく完璧で、欠点のない様子を表す四字熟語である。本来は玉が澄みきって美しく輝き、あるいは清らかな音を立てるさまを意味するが、転じて、心に曇りやわだかまりがなく、清らかで円満な人柄や、多くの人々と巧みに交際を保つ様子の喩えとしても用いられる。