基本情報
意味
さる、猿、ましら
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
動物の名を表す漢字で、一般に「さる」と呼ばれる。
2
特に、尾の長い猿の一種を指すことが多く、知能が高く社交的な特性を持つ。
3
日本の伝説や文化においては、猿は神聖視される場合もあり、特に神社などで「猿」として語られることがある。
4
軽やかな動きやおどけた行動から、時には人を喜ばせる存在として描かれることがある。
5
古典文学や伝説では「ましら」とも呼ばれ、特定の猿の種類や神聖な象徴として登場する。
熟語
猿猴捉月は、猿が水面に映った月を捕らえようとして溺れ死んだという故事に由来する四字熟語である。己の身の程をわきまえず、無謀な欲望に駆られて危険な行動に及ぶことで、自ら災いを招き、滅びに至ることを喩えている。