基本情報
意味
かつて、かさなる、ます、すなわち
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
かつて。これまで。過去の出来事や経験を示す。
2
かさなる。かさねる。物事や状況が重なり合う様子を指す。
3
ます。ふえる。物や事象が数量的に増加すること。
4
すなわち。説明や定義を補足する際に使われる。
熟語
「曾母投杼」は、『戦国策』秦策に見える故事に基づく四字熟語である。曾参の母が、三人の者が相次いで曾参が人を殺したと誤って伝えたため、織機の杼を投げ捨てて逃げ出したという逸話に由来する。この語は、真実でない噂でも繰り返し聞かされると、つい信じてしまう心理を表す。