基本情報
意味
ぬきんでる、ぬく、長い物を数える語
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
ぬきんでる。人より先に出る。他と比べて際立って優れていること。
2
ぬく。ひきぬく。何かを引き抜いたり、抜き取ったりする物理的な行為。
3
農具・銃・槍など、長く真っすぐな物を数える助数詞。
熟語
「一挺」は、主に銃器や刀剣などの武器を数える際に用いる助数詞である。また、胡弓や三味線などの弦楽器、あるいは鋸や鎌といった道具類を数える場合にも使われる。形状が細長く、ある程度の堅さを持つ物品に対して適用されることが多い。
「空挺」とは、空中挺進の略称であり、主に地上部隊が航空機を用いて敵地に降下し、作戦行動を展開することを指す。パラシュート降下などを手段として、空中から迅速に戦域に進入する戦術や、そのための部隊・作戦を意味する。