基本情報
意味
かきもの、帳面、法帖、たれる、じょう(助数詞)
読み方
音読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
書き物や書き付け、帳面などを指す。特に、画帖や私的な文書など、何かを記録したものを意味する。
2
石碑などに刻まれた文字を紙に刷り写したもの、または習字の手本となる書を指す。法帖がその例である。
3
垂れ下がることを意味する動詞「たれる」の語義を持つ。
4
紙(特に半紙)や海苔などを数える助数詞として用いられる。半紙は二十枚、海苔は十枚を一帖と数える。