基本情報
意味
ともえ、うずまき、うずまき形の模様
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
うずまき。物体が円を描くように巻きついている形状を示す語。特に、自然界に見られる渦巻きの形を指すことが多い。
2
ともえ。弓を射る際に左手首の内側にはめる道具「鞆(とも)」の図案化された形に由来する、渦巻きを象った伝統的な文様。
3
大蛇。伝説的な存在であり、非常に巨大な蛇を指す。特に、象をも飲み込むほどの大きさを誇るとされることから、大蛇の象徴的な意味合いも持つ。
4
地名。現在の中国四川省重慶市を中心とした地域を指し、古くから人々の生活と文化に影響を与えてきた重要な土地。
熟語
トウダイグサ科の常緑小高木で、熱帯アジアが原産地である。春に黄白色の花が総状花序をなして咲き、楕円形の果実には三つの白い種子が入っている。この種子から抽出される巴豆油は下剤などの薬用に利用される。
リンパとは、高等動物の組織細胞の間を満たす無色透明の液体であり、リンパ液とも呼ばれる。血液から栄養分を細胞へ運搬し、細胞から排出された老廃物を回収して血液に戻す循環機能を担う。また、細菌などの異物の侵入を防ぐ免疫機能も有している。この語はドイツ語の音訳に由来する。