基本情報
意味
すなわち、なんじ、の
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
接続の助字として、前述の内容を明確にしたり、結論や説明を導いたりする際に用いられる「すなわち」の意味を持つ。
2
二人称代名詞として、相手を指し示す「なんじ」「おまえ」の意味を持つ。古典的な文脈で用いられることが多い。
3
助詞「の」の音を表す字として用いられる。名詞を修飾したり所属を示したりする際に、特に文語調や古典文学で使用されることがある。
4
時間を要した後にようやく実現する「やっと」「ようやく」の意味を持つこともある。
熟語
「乃公」は、主に目上の者が目下の者に対して用いる一人称で、「おれさま」「わが輩」といった尊大な自称を表す。また、「乃父」と同様に、父を意味する場合もある。漢字表記としては「迺公」と書くこともある。