基本情報
意味
すし、魚のしおから、さんしょううお
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
魚の塩辛。魚を塩で漬けた保存食の一種を指す。
2
酢や塩を加えたご飯に、魚肉や野菜などを組み合わせた日本料理の総称。握り寿司、巻き寿司など多様なスタイルがある。
3
山椒魚(さんしょううお)。イモリに似た両生類で、湿った環境を好む。
熟語
熟鮨(なれずし)は、塩漬けにした魚に飯を合わせ、酢を用いずに長期間自然発酵させることで作られるすしの古い形態であり、「くされずし」とも呼ばれる。漢字では「馴鮨」と表記されることもある。
なれずしは、魚を塩漬けにした後、飯と共に漬け込み、自然発酵によって生じる酸味を味わう保存食である。酢を用いず、乳酸発酵に由来する独特の風味が特徴で、滋賀県のふなずしなどが知られる。熟鮨とも表記し、くされずしやうれずしとも呼ばれる。