基本情報
意味
すず、大きな鈴、鐸鈴
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
鈴の一種であり、特に大きく、音が響くもの。
2
祭りや儀式、神社や寺院などで用いられ、神聖さや祝福を象徴する。
3
古代においては、政令や重要な通知を人々に知らせるために振り鳴らすものであった。
4
文事と武事で舌の材質(木または金属)が異なり、それにより音色が使い分けられた。
5
軒などに吊るして風に揺られて音を出す風鈴の一種としても用いられ、夏の風物詩として親しまれる。
6
音を発することで邪気を払い、神聖な場を表す象徴的な役割も果たす。