基本情報
意味
重さの単位、ろくろ、はかる、ひとしい
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
中国古代の重さの単位で、三十斤に相当する。
2
陶芸に用いる回転台、すなわちろくろを指す。
3
重さをはかる、または計量することを意味する。
4
ひとしい、同じである、または異なるものを同じにすることを表す。
熟語
一縷千鈞とは、一本の細い糸で千鈞(非常に重い重量単位)の重さを吊るすことを意味し、極めて危険で不安定な状況の喩えとして用いられる。転じて、事態が非常に切迫しており、わずかな手違いで全てが崩壊する危うさを表す。