基本情報
意味
めどぎ、筮竹、うらなう、うらない、卜筮
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
占いに用いる細い棒。特に竹製のものを指し、筮竹とも呼ばれる。
2
うらなうこと。未来の出来事や運勢を予測する占いの行為を指す。
3
占い全般、特に卜筮(ボクゼイ)のように形式的な儀式を伴うものを指すことがある。
熟語
筮竹は、易占いにおいて使用される細長い竹製の道具である。断面は上部が丸く下部が四角形をしており、通常は五十本一組で用いられる。筮竹を手に取り、一定の手順に従って数を数えることで卦を立て、吉凶を占う。