漢字「璞」

基本情報

部首
玉 王 (たま・たまへん・おうへん)
画数 16画
漢検 1級
JIS水準 JIS第2水準
意味
あらたま、みがいていない玉、素朴

読み方

音読み
訓読み

書き方

「璞」の書き順アニメーション
画数ごとの書き順

意味

1

あらたま。自然のままの状態で、まだ磨かれていない玉や宝石を指します。

2

掘り出したままで、まだみがかれていない玉。潜在的な美しさや価値を秘めた状態を表現します。

3

飾り気のないさま。外見を飾らず、ありのままの素直な姿を意味します。

4

手を加えていないさま。過度の干渉や修飾をせず、素朴さや自然な魅力を重視する状態を表します。

5

素朴。自然体であり、複雑さや人工的な要素が排除された、単純で本質的な様子を指します。

熟語

【はくぎょくこんきん】
【こんきんはくぎょく】