基本情報
意味
ひうち、火をつける道具、のろし、合図の火
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
火をつけるための道具。特に、石や金属を打ち合わせて火花を出し、火を点ける器具を指す。
2
煙や火を用いて遠くに情報を伝える信号。特に、敵の襲撃や緊急事態を知らせる合図の火や煙を指す。
熟語
燧石は、火打ち金と打ち合わせて火花を起こすために用いる石を指す。石英を主成分とする硬質の岩石であり、古来より火起こしの道具として利用されてきた。「火打ち石」とも表記し、「スイセキ」と読むこともある。