基本情報
意味
檳榔、ヤシ科の常緑高木、熱帯地方
読み方
音読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
主に「檳榔(びんろう/ビンロウ)」というヤシ科の常緑高木を指す漢字です。
2
檳榔は熱帯地方に分布し、幹はまっすぐで、頂部に大きな扇状の葉を展開する高木です。
3
その実は独特の風味と刺激があり、東南アジアや中国などで伝統的に嗜好品として噛まれる習慣があります。
4
檳榔の葉や実は、社交的な場や祝い事で用いられたり、伝統医学において消化促進や滋養強壮などの薬用価値があるとされています。
熟語
檳榔(ビロウ)はヤシ科の常緑高木で、九州以南の海岸地域に自生する。葉は大きく円形をしており、深い切れ込みが多数あり、シュロに似た形状を持つ。笠や団扇などの材料として利用される。表記としては「蒲葵」とも書く。なお、「ビンロウ」と読む場合は別種の植物を指す。