基本情報
意味
かば、カバノキ科の落葉高木、かば色、赤みを帯びた黄色
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
かば。カバノキ科の落葉高木。主に北半球の温帯・寒帯地域に分布し、樹皮は薄く白や薄灰色を呈する。木材は軽く加工しやすいため、家具や工芸品の材料として利用される。代表的な種に白樺がある。
2
かば色。赤みを帯びた黄色、またはやや暗い橙色を指す。樺の木の樹皮や材の色合いに由来し、温かみのある印象を与える色である。
熟語
カバノキ科の落葉高木で、高山地帯に自生する。外観はシラカバに類似するが、より標高の高い寒冷な環境に分布する。早春には新葉の展開に先立ち、淡い黄褐色の雄花穂と雌花穂を付ける。材質は緻密で、主に彫刻や細工物の材料として用いられる。