基本情報
意味
つつしむ、つつしみ、恪守、恪遵、恪励
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
つつしむ。心を引き締め、軽はずみな言動を避け、他者に対して敬意を持って接する態度を指す。
2
まじめにする。物事に対して真剣に取り組み、軽々しく行動せず、真摯な姿勢で臨む様を示す。
3
慎重にする。行動や判断をする際に、十分に注意を払い、軽率な決断を避け、計画的で落ち着いた行動を心がける。
4
うやうやしくする。相手に対して敬意を表し、丁寧に振る舞う様子を示す。特に社会的な場面や儀礼において見られる態度である。
熟語
「恪勤」は、平安時代に親王や大臣に仕えた武士を指し、鎌倉時代には宿直を担当した下級武士を意味する「恪勤者」の略称として用いられました。また、「恪勤(カッキン)」と同義であり、「カクゴ」と読まれる場合もあります。